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2016フジヒル

2016年度 富士ヒルクライムレース に参加してきました。

通称:フジヒル
日本で一番規模の大きいレースのようですが、初心者にもやさしいレースのようです。
全体的なコースは最初(傾斜が)きつく、後半緩やかになり、初心者でも走りやすいコースで、
最後にほぼ平坦なストレートがあり、そこでどれだけスピードを出せるか(脚を残せるか)で
タイムが変わると聞いた気がします。
計測距離24km平均勾配5.2%、最大勾配7.8%で、長いけど緩いとの評判ですが、
ぶっちゃけ、全然緩くないです。キツイですw。
タイムによってランク分けされ、65分以内だと「ゴールド」、75分以内だと「シルバー」、
90分以内だと「ブロンズ」、90分以降の完走は「ブルー」となり、その色の記念品(コラムスペーサ)がもらえます。
富士ヒル参加者にとって90分切りは、ちょっとした目標であり“憧れ”といわれているそうです。
切れそうで切れない・・・そんな微妙なタイム設定です。
申告タイムも「90分以内」を申告する人が、全体の7割を占め、達成する人は3~4割らしいです。

自分、今回で3度目の挑戦になります。
すでにブルーのコラムスペーサが2個もあり、青が好きなので青が欲しかったんですよね~(負け惜しみwww)
でも、もうブルーは要らないかな~w
前回の参加は一昨年前で、ブロンズを狙って90分で申告し、結果95分でブロンズ獲得にはなりませんでした。
(7割のうちの達成できなかった6~7割の方の1人ですwwww)
今年は試走3回も行きましたが、試走タイムも95~100分で90分を切ることは出来ないままの挑戦です。
梅雨入りし、天気も雨予報っぽかったので、雨ならDNS(Did Not Start)・・・
これだけ練習してDNSはちょっともったいないな~。でも雨ならブロンズ無理かな~とか色々な葛藤がありました。

作戦は
「前半は抑るけど、抑えすぎずに後半に繋げる・・・。」
3度目の試走のときに、前半飛ばさなければ、後半もタレないということが分かったので・・・。

6/11
前日受付がありますが、息子の剣道の試合を応援するため、(体育会系 縦社会の掟)後輩Y君に
受付をお願いし、自分はお昼過ぎに悠々と出発。
自宅出発前に既に受付完了しました~と連絡があり、急ぐこともないので、いつもどおり一般道で向かっていたのですが、
Y君も暇そうだし、結構遅くなりそうだったので途中から高速を使うことにしました。
首都高速「永福IC」から高速を使おうと思ったのですが、乗り口が分からずにスルー・・・。
高井戸付近で大渋滞にはまってしまいました。
次の乗り口である「調布IC」まで小一時間かかり、やっと高速に乗れました。
そこからは非常にスムーズでPM4:00に河口湖ICに到着。
(相模湖~河口湖まで30分強で到着です。大体、一般道の夜中で1時間、昼間で1時間半かかります)
日帰り温泉「泉水」で後輩Y君と待ち合わせ。
先週もらった割引券を使い、100円引きで入浴(700円で入れました)。
お風呂のあとは、カーボロディングのため、ステーキガストで苦しいほどご飯を食べ、
道の駅なるさわに移動し20時には車中泊で就寝。

6/12
翌朝?3:00に起床。
近くのセブンイレブンで朝食を食べ、大会側が指定した市営北麓駐車場へ。
4時ちょっと前に到着しましたが、すでに開門していました。
早速ローラー台でアップします。(10分軽く、5分強く踏み心拍100%まで上げて、5分流し・・・で終了。)
皆さん、トイレで結果を出そうと必死で、行列を作ってます。
後輩Y君もそこでは結果を出す男ですから行列に並んでるのですが、6:10迄には会場入りして下山用荷物を
預けなければなりません。
並んだ時間と移動距離を計算して、時間に間に合わないと判断して戦線離脱。
レッドブルとパーフェクトアミノバイタル1本を飲み、会場へ移動しました(奮発しました)。
荷物を預けた後は、自由時間がたっぷりありますので、皆さん、軽量化に余念がないようでが、繊細な自分は、
スタートまで約2時間、まったり仲間と話したり、ストレッチしながら過ごしました。
スタート15分前に梅丹の「2RUN」を2錠なめ、スタート直前にパーフェクトアミノバイタル1本飲みました。
(時間差攻撃で後半タレないようにするためです。)

今回も申告タイムは「全体の7割のうちの1人」ですが、85分で申告しましたので、
第6スタート(7:40分スタート)になりました。
スタートから計測開始ポイントまで少しあり(時間にして5分前後)、ハルヒルの時目標タイムに0.3秒遅れで
泣いた経験があるので、少しでもタイムを稼ごうと、計測開始前の平地直線で加速し、計測開始w
全力ですが、全力すぎると本当にバテるので、心拍の100%を超えないように走っていると、
同じペースの人が段々分かってきます。
この「痛ジャージのおっさん」に付いて行こう・・・油断すると離されそうになるペースで、淡々と距離を稼ぎます。
ちょっと坂が急になり、おっさんがダンシングしたので、自分もダンシングしたのが間違いで、
ダンシングが苦手な私は、心拍が急上昇し、とうとう離されてしまったのでありました。
背中が見える距離ではあったが、徐々に離されるのが分かったので、目標人物をチェンジw。
再度淡々と距離を稼ぎます。勾配がきつくなったら無理をせず、緩くなったら、頑張ってスピードを出して・・・
若干ですが、周りよりペースが速いのかな~と思い始めた頃、さっき離された痛ジャージのおっさんを発見w
同じような申告タイムですから抜きつ、抜かれつ。。。なんだろうな~と、ここは一気に抜き去りました。
やっぱり本番の雰囲気が影響しているのか・・・自分でも走れている実感があります。
50分過ぎた頃から腰が痛くなってきたので姿勢や座っている位置を変え、なんとか誤魔化しながら走っていると
気にならなくなりました。
モモが攣りそうな予兆がありました。。。。最後まで持つか不安でしたが、ペースを落としては本末転倒なので
梅丹の「2RUN(=攣らん・・・脚攣り防止タブレット)」の効果を信じてペースは落としませんでした。
やがて大沢駐車場の太鼓の音が聞こえてきて、自分に
「ここから!ここから!ガンガン行くよ~」と発破をかけました。
速い連中はさ~~っと抜いていきますが、自分も周りの連中を徐々に抜いていくことが多く、思ったよりペースが落ちてないことを自覚していました。
「これはいける・・・」内心そう確信しました。
そんなのはタイムを見れば明らかなのですが、タイムを見ると甘えそうだったので、メーターはスプリットタイムにしてあり、
ここに来るまでのスプリットタイムが目標値より速かったので、確実に貯金があるだろうという認識しかなかったのです。
ここからが最大の山場、山岳スプリット賞(19km~20km)区間です。
ここで一気に脚が削られますが、今回の自分は、なんだか違います。
順調にクリアし、最大の見せ場 直線へ
それほど風はないですが、30km/hを超えるスピードですので、風除けが欲しいところですが、
結構離れた前方に2人位居ましたので、なんとか踏ん張り、追いついたところで休憩させてもらいます。
途中、先頭を引いていた人が離脱・・・うまく後ろに入ってこられればいいのですが、確認する余裕はありません。
次に先頭を引いている人が離脱すれば、自分が引く番。
覚悟していたのですが、勇者が最後まで先頭を引いてくれました。(自分が出なかっただけ?)
トンネルを抜け、最後の激坂を上ればゴールというところでタイムを確認しました。
ぶっちゃけ(ブロンズ)余裕です。でも最後まで全力で駆け上がりゴールしました。
結果
1:25:15
自分史上、最速タイムです。

しばらくすると後輩Y君も死にそうな顔をしながらゴールしてきました。

タイムを聞くと1:29:45・・・ブロンズ獲得
みんなでブロンズ取れてニコニコです。
今回は楽しかった~w。
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[ 2016年06月27日 18:40 ] カテゴリ:自転車 | TB(0) | CM(2)
記録更新おめでと~v-308
[ 2016/07/05 23:21 ] [ 編集 ]
ありがと~。
これからは、”ブロンズさん”と呼んでくれw(嘘です)。
俺、頑張ったからな~~~w
一般人が努力して出来る範囲はここまでだわw
[ 2016/07/08 19:53 ] [ 編集 ]
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卍自転車男卍

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